はい!こちらお悩み相談課です!
第12回「お得意様ってどんな人ですか?(顧客購買行動によるセグメント)」
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

モモちゃん

課長。そういうことでしたらRのセグメントは使えませんし、やっぱり全員に送ったらどうでしょう。

課長

ちょっとちょっと、それじゃお悩み解決にならないよー。では、山田さんにお伺いしますが「大切なお客さま」は、どういった人だとお考えですか?

山田さん

うーん、うちは老舗ですから、やはり昔からお付き合いいただいているお客様が重要ではないかと。

課長

極端な話をしますけど、例えば、江戸時代に初めてお求めいただいたご先祖様の住所へいまだにDMが届いているとすれば、それ以来一度も購入のないご子孫の方までがお得意様、ということになっちゃいますよね。

山田さん

うーん。でも、まあ、それが長いお付き合い、ということではないかなーと。そうしてご案内しているうちに、いつかまたお求めいただけると信じてやってますけど。。。違います?

モモちゃん

なんか違う気がします!理由はハッキリしませんけど、やっぱりなんか違う。

山田さん

え? では、本当のお得意様とはどんな人のことをいうんですか?

モモちゃん

えーと、それは、、、やっぱり、これからもたくさん買ってくれる人じゃないでしょうか。

山田さん

あー、これからも買ってくれる人ですかー。なるほどー。よく分かるのですけど、これまでご愛顧いただいたお客さまに対する感謝の気持ちは忘れずにいたいものです。

課長

確かにおっしゃるとおりですね。先代からの古いお付き合いは守り続けていくべきと思います。じゃあ、ちょっと整理してみましょう。モモちゃん、ライオン屋さんのお客様を顧客購買行動で分類すると、どんな感じになるだろう。

モモちゃん

えーと、えーと。第一に、今回はお中元ギフトのキャンペーンですので、羊羹をギフトとして先様お届けにするお客さまがいますよね。第二に、課長のように自分だけコソコソと食べようと思って買う人と、2種類のお客さまが存在します。

課長

モモちゃん、僕も一人でコソコソ食べようとしてたわけじゃないんだけどね。。。そのように、まず大きくは「ご贈答需要」と「自家消費」の2種類のお客さまに分けられますよね。では、次に羊羹をお中元に贈ったり、自分で食べ終わった後に、次はいつ頃買おうと思うかな。

モモちゃん

それは人それぞれですけど。。。お中元の次なら早くてもお歳暮でしょうか。でも、毎回羊羹を贈って喜ぶ先様ならではの話かもしれません。山田さんや課長のように毎日でも食べたい人は食べ終わったらすぐに注文するでしょうし、毎回でも羊羹を贈ってもらえたらすごく嬉しいんだと思いますけど。

課長&山田さん

それは嬉しいですよ。ねえー。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  • お電話からのお問い合わせ

    通販物流、DMなどのご相談をお電話でも承っております。

  • Webからのお問い合わせ

    サービス内容に関する
    お問い合わせはこちらから

    お問い合わせ

  • お見積のご依頼はこちらから

    DM発送のご依頼は一万通以上より受け賜っております。一万通未満のご依頼、お問い合わせはお電話にて個別にご相談下さい。

    お見積もり

ダイレクトメールお悩み相談

DMお悩み相談課トップページ

企業と顧客を結ぶメーリングサービス