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第10回 ダイレクト・メールとダイレクト・マーケティングって似てますよね?
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課長

店舗がないわけだから、お客様が商品を選んで購入を決めるには、何らかのコミュニケーションチャネルを使って商品情報や値段、注文方法などをご案内する必要があるよね。一度も買ったことがない人にはマス広告や折込チラシを通じて告知するとしても、一度でも購入したことのある既存のお客様には、どんな「ダイレクト媒体」が考えられるかな?

モモちゃん

あー、ここで顧客データベースが大活躍ですね。ご住所は全員分かりますので、まず「ダイレクトメール」です。それと、PCやスマホのメールアドレスを登録してくた人には「e-DM」や「メールマガジン」。あとは、電話での「アウトバウンドコール」です。それから、うーん……もしfacebookやLINEなどのSNSアカウントが分かればタイムライン表示とか、ですかね。ダイレクト媒体ってそれしか思い浮かばないんですけど、他に何があるんですかー? 課長、教えてください。

課長

うん、お客様と直接コンタクトするダイレクト媒体はそれくらいだね。他に方法がないんだよ。あとはご自宅へ訪問するしかないな。

モモちゃん

えー! それしか方法がないんですかー! ちょっとビックリです。

課長

つまり、ダイレクトマーケティングを実行する際、現時点でお客様と直接コンタクトするための媒体は、

【現在有効なダイレクト媒体】

「DM」
「電話」
「eメール」
「SNS」


モモちゃん

なーるほどー。でも「アウトバウンドコール」って1件あたりの発信コストが結構かかるし、何万人のお客様全員には電話できませんよね。低コストな「e-DM」や「メールマガジン」や「SNS」は、主にeコマース利用者向け媒体ですから。たぶん鹿児島のおじいちゃんはメアド持ってないし。そう考えると、お客様全員に低コストでご案内する媒体としては「DM」が有力ということになりますね。

課長

そう。顧客とのダイレクトコミュニケーションの主力媒体は、昔ながらの「DM」なんだね。ダイレクトマーケティングはお客様と直接コミュニケーションをとりながら、顧客ライフタイムバリューの拡大を目指すビジネスモデルだから、DMなどのダイレクト媒体は最も重要なコミュニケーションチャネルなんだ。

モモちゃん

なるほど、なるほど。それしか方法がないのなら、切っても切れない関係ですよね……。
ところで、課長。その「顧客ライフタイムバリュー拡大のビジネスモデル」って、どういうことですか?

課長

うん。それこそが顧客志向のマーケティング活動であるダイレクトマーケティングの成功の鍵なんだ。でも、それは次回にしましょうか。本日はこれまで。

モモちゃん

はーい。キリーツ、レイ! 先生、お疲れ様でしたー!

課長

ちょっとちょっと、バッグ持ってどこ行くの? まだ3時なんだから帰っちゃダメだよ。

(つづく)
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