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第1回「DMって具体的にどう使うんですか!?」
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【ダイレクトメールの用途事例】

事例(1)商品の販売促進
新発売キャンペーン、季節限定セール、新サービス開始の告知 など
事例(2)店舗への集客
開店案内、バーゲンセール、催事案内、クーポン券のお届け など
事例(3)イベントへの来場促進
イベント開催告知、招待状送付、来場特典の案内 など
事例(4)営業活動の支援
メーカー向け新製品案内、流通向けキャンペーン案内、得意先優待の案内 など
事例(5)新規顧客の開拓
見込み客への特典案内、無料サンプルの送付 など
事例(6)既存顧客との関係維持
顧客向の情報誌送付、プレゼント提供、限定キャンペーン など
事例(7)郵送式調査
アンケート調査、商品使用後評価、購入意向調査 など
事例(8)定期刊行物の送付
定期刊行物の送付

課長

お知らせしたい内容、つまり目的次第でDMの企画内容は無限の組み合わせだよ。

モモちゃん

へ~、本当にいろいろなことをお知らせできるんですね。
しかも、お客様ひとり一人に直接届くのだから・・・
そうか! 特別な人には、特別な内容をお届けできるんですね。

課長

いいところに気がついたね。それがダイレクトメールの最大の特長なんだよ。 じゃあ、DMの3要素は分かるかな?

モモちゃん

はい、たしか・・・
【DMの3要素】
(1) リスト(送付先)
(2) オファー(特典)
(3) クリエイティブ(表現)
だと思います。

課長

そう。個別の説明は、またにするけど、リスト、つまり誰に送るか?
というのがダイレクトメール成功の鍵を握っているんだよ。

モモちゃん

そこがイマイチ、ピンと来ないんです・・・

課長

うーん、じゃあ例えば、私みたいなオジサンに女性用化粧品の特典案内が届いても、まず買わない、と予測できるだろ?

モモちゃん

でも、もし課長が家でお化粧しても、私は責めたりしませんから安心して下さい。
会社を一歩出れば、人それぞれの趣味は尊重されるべきだと思います!
ぜひ買って下さい。DMだったら誰にも知られませんから。

課長

モモちゃん・・・ボクはそういうことが言いたいんじゃないんだよ。
DM送付先のお客様が必要としている、欲している内容をお知らせしないと、レスポンスが悪くなってしまうよね。
もし仮にボクが毎週末にお化粧して夜の街へと繰り出す人ならば、男性がお店で化粧品を買うのは恥ずかしいから通販で化粧品が変えたらスゴくいいと思う。でも、残念ながらボクには女装や化粧といった趣味がないから、化粧品のDMが届いても購入確率はゼロに等しいんだよ。

モモちゃん

でも私は、私だけは、そんな課長を軽蔑したりしませんよ・・・
世の中には、そういう趣味を持った方もたくさんいるはずです。

課長

なんか、ちょっと誤解してないかい?

モモちゃん

はい。でも、DMを成功させるには顧客の趣味と内容のマッチングが大切、ということがよく分かりました。
女性用化粧品のDMならば、女装好きの小野口課長には購買レスポンスが期待できても、仮に女装癖のない小野口課長だとしたら、おそらく買わないだろう、ということですね。
さらに言えば、内容に興味関心の高いお客様をグループ化することで、DMレスポンスを向上できるのですね。
なるほど、それが「DMリストのセグメント」というやつなんだ・・・うん!どうしてリストが大事なのか、なんとなく理解できました。(メモメモ!)

課長

そのとおり・・・まあ、そういうことだけどね。

モモちゃん

DMは目的にあわせて、それを欲していると思われるお客さまの最適なセグメントへ直接お届けすることによって、その効果が最大化するわけですね。

課長

さあ、勉強になったところで、悩めるジョニーさんにお返事してあげてください!

モモちゃん

はい!勉強になりました。 それに課長の隠れた一面も知ることができてよかったです!

課長

だから、ボクにはそういう趣味はないからね。

(つづく)
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